スタイリッシュ×エコ×フェアトレード
 「かっこいい!」初めて見た人の第一声。「何でできているの?」気になってお手に取っていただくと分かります。リサイクルのプルタブをひとつひとつ編み込んでできたショルダーバッグです。
高級感があり、スタイリッシュなデザインにも関わらず、プルタブを使ったバッグだと知るとみなさんが驚きます。
 アルミ缶のプルタブをひとつずつ、“クロシェ編み”というブラジルの伝統的な編み方でつなげてできています。緩すぎず、きつすぎず。シンプルな作業ですがしなやかさを保つためにバランスに配慮しています。
カバンを肩にかけた時に感じるしなやかさに、その完成度の高さを実感できることと思います。
ファッションの決め手になる、他人と被らない存在感抜群のバッグです。
女優二階堂ふみさんもかわいいと言ってくれました
以前はインスタにて紹介してくれていた(現在は削除)プルタブティアドロップショルダー。 水原希子さんとの対談記事でも触れてくださっています。
https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a35238698/focus-on-vol-7/
ながく、使っていただけます。
 トレンドに左右されないシンプルなデザインをとことん追求しました。オフィスシーンでも、カジュアルなシーンにも調和します。パーティなどでの装いに合わせると、華やかなアクセントになります。不思議ですが、和装にもピッタリです。
バッグの横にアルミ缶の底を使うことで、エレガントな雰囲気も演出するバッグになりました
 バッグ本体と持ち手をつなぐリングが上品な雰囲気を演出してくれます。
プルタブというメタリックな素材でコーディネートが難しそうに思われますが、思った以上に普段使いができることが特徴です。お洋服、シーンを選ばず使っていただけるバッグです。
 アルミ素材は錆びづらく変色もしないので、ながく使っていただけます。
気に入ったものをながく使い続けること。これも持続可能な社会に向けて大切なことだと私たちは考えます。
大事なものがしっかり収まるサイズ。
  バッグの横にアルミ缶の底を利用してマチを持たせたタイプなので、荷物の出し入れがしやすく、長財布、スマホ、定期入れ、小さめのポーチなど必需品がちょうど収まります。
 内ポケットがついているので、細かいものもきちんとしまっていただけます。
意外と、軽いんです。
 「えっ、こんなに軽いの?」と誰もが驚きの声をあげるプルタブバック。理由はリサイクルプルタブの素材がアルミだからです。ティアドロップショルダーの重さはわずか330g。缶ビール1本分(350ml)よりも軽いです。予想を裏切る軽さです。
色は4色
 編む色で雰囲気もがらっと変わるのが楽しい。
上品な雰囲気を演出するシルバー。
どんなお洋服にも合わせやすいサンド。
デニムなどカジュアルなコーディネートに調和するティール。
華やかな印象のピンク。
コーディネートに合わせてお色味を選んでいただけます。
おしゃれなバッグで持続可能な社会に向けての第一歩を踏み出してみませんか?
フェアトレードストーリー
ブラジルの首都ブラジリアから3時間ほどの場所に、プルタブシリーズを作っている生産者が住んでいます。
路上には人通りもなく、時折、若者が何もすることなくうつろな表情で道端に座っているような経済的に厳しい街です。
そんな中、小さな商店が並ぶエリアの集会所で女性たちがプルタブバッグを作っています。
彼らが、私たちLove&senseの現地パートナー「Escama Studio(エスカマ・スタジオ)」のチームメンバーです。

「私は精神的な病気になって、人と接することが難しくなったけど、この仕事を通じて友人ができて、病気を克服することができたんだよ」
「夫が建築関係の仕事をしていたけど、腰を怪我して、働けなくなった。
今は私がこの仕事で一家を支えている。夫も時々手伝ってくれるわ」
「この地域では働く場所がない。ブラジリアまで出ると仕事はあるけど、大学を出ていないと、企業は雇ってくれない。大学に行くお金がないので、ここで働いて学費を貯めているの」
皆、それぞれに事情を抱え厳しい生活を強いられていますが、この仕事を通じて前向きに暮らしている様子が伝わってきます。

「私たちは貧しいながらもこの仕事を得ることができて、今はとても満足しています。でも、ブラジルにはもっと貧困に苦しむエリアがあります。
この近くにもスラム街があって、先日そこに住むある家族と知り合いました。
彼女たち一家にもこの仕事に参加することを勧めて、今訓練をしているところ。仕事は簡単ではありません。なぜなら私たちは高品質なものを作っているから。頑張って覚えてもらうことが大切です」
より厳しい人たちにも仕事の機会を作っていこうと行動するリーダーの女性が語ってくれました。
WHO MADE THIS?
 すべての商品には、生産者がサインをしたタグがついています。これによって、誰がこの商品を作ったのかがわかるようになっています。 商品を手に取っていただいたら、WHO MADE THIS?のタグにぜひ注目してください。商品を通して、現地の生産者を近くに感じていただけたら嬉しいです。
数々のアワードを受賞

●「エコプロアワード」で優秀賞を受賞
2018年には「第一回エコプロアワード」にて、エコプロ2018実行委員長賞(優秀賞)を受賞しました。
https://www.jemai.or.jp/ris/1st_eco-pro_award_results.html
●「ソーシャルプロダクツ・アワード」で特別賞を受賞
2014年、このプルタブバッグは一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協議会が主催する「ソーシャルプロダクツ・アワード」で特別賞を受賞しました。
ご使用にあたって
このバックにはアルミ素材のプルタブが使用されております。通常の使用では特に問題はありませんが、アルミという素材の性格上(アルミ製の一円玉同様)長時間の過度な摩擦によって、まれに黒い色が付く場合があります(多くの場合はお洗濯で落ちます)。
薄い色のお洋服をお召の時はお気をつけください。
また、表面はバリが残らないように丁寧に削っておりますが、繊細な素材をお召の際には気をつけてお持ちいただけたら幸いです。
Love&senseでは、現地のパートナーが持っている魅力を活かした商品作りを目指しております。このような特徴も商品の個性の一つとしてご理解いただけたら幸いです。
フェアトレードのプルタブバッグについて詳しくはこちらから。
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