鮮やかなカラーが手元を華やかにしてくれるブレスレット。
こちらのブレスレット「ロモス」は、シンプルな装いの日でも、ひとつ身につけるだけでコーディネートのアクセントになり、大人のカジュアルスタイルにほどよい存在感を添えてくれます。
ブレスレットの内側には伸縮性のあるテグスを使用しているため、金具を留める必要がなく、手首にさっと通すだけで簡単に着脱できます。
上質さを演出するタグア独特の風合い
プラスチックや樹脂には出せない独特の柔らかいニュアンスや素材感が魅力の一つです。
象牙に似た上品な高級感、存在感はタグア素材だからこそ出せる風合い。他の人と被らない珍しい素材です。
使い込めば使い込むほど風合いが出てきます。色模様がより際立つ天然素材ならではの経年変化をお楽しみいただけます。
自然素材、手づくりだからこそ大きさ、素材感に1つずつ個性があります。全く同じものは1つとしてありません。
ぜひお手元に届いたタグアとの出会いを楽しんでいただければと思います。
タグアについて
ベジタブルアイボリー(植物象牙)として知られるタグアは、南米太平洋沿岸の熱帯雨林で自生するヤシの木 アメリカゾウゲヤシの種子のことです。象牙に代わるエコ素材として近年注目を浴びています。
タグアは、熟すと自然に地面に落ちます。その自然に落ちた種子のみを収穫しています。生産プロセスの中で熱帯雨林に負荷をかけません。また、落ちたタグア収集の仕事は、地元の人達の貴重な収入源になっています。

タグアには、さらに多くの環境保護の側面があります。
タグアを加工する際に発生する削りカスは、家畜の飼料になりゴミをできる限り削減するよう配慮しています。
タグアは象牙と質感が似ていることから、象牙の代わりとなる素材です。
象牙の乱獲により、絶滅さえ危惧された象を守ることはもちろん、南米の森林を守ることに繋がるタグアは環境保護やアニマルウェルフェア(動物愛護)のシンボルともいえます。
フェアトレードストーリー
コロンビアは歴史的に内戦の影響や政情不安定により、貧富の差が存在します。そういった背景から、雇用の選択肢が限られている女性にとって、手工芸品の生産の仕事は重要な収入源の一つです。
コロンビア出身のディレクター・クラウディア氏がイギリスに拠点を置くフェアトレード団体 Artisan Lifeを設立し、タグアアクセサリーをプロデュースしています。海外へ商品の販売を行うことで、現地コロンビアの生産者たちに安定した雇用と収入をもたらしています。多くのスタッフが政府支援の職業訓練プログラムから参加しており、首都ボコタにある工房で職の機会を得ています。経験を積んだスタッフは、制作するだけでなく、自らもデザインを手がけるなど、クリエイティブな仕事もこなしています。
愛用スタッフのおすすめポイントをご紹介します
看板商品のプルタブバッグ、着心地抜群でさまになるマルコシャツをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
プルタブとマルコシャツをご愛用の方の中で、「タグアアクセサリー」の存在は知っているけど持ってはいない。という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に、改めてタグアアクセサリーの魅力をお伝えします。
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