ハートブローチ(ウクライナ支援寄付つき商品)

販売価格 2,200円(税込)
購入数


ハートブローチ(ウクライナ支援寄付つき商品)

新商品について


こんにちは。EAST LOOPを創業したLove&sense代表の高津玉枝(タカツ タマエ)と申します。
このサイトを訪問してくださりありがとうございます。
今回のEAST LOOP寄付つき商品の経緯について、少し長文ですがお付き合いください。


EAST LOOPのプロジェクトは2011年東日本大震災の時に被災した人たちの支援に繋げることはできないかと、フェアトレードによる途上国支援を参考に生まれました。

>>>詳細はこちら


2022年2月24日ロシアのウクライナへの侵攻が始まり、目をそむけたくなる被害が出ています。
そして多くの人が避難民として、国外に脱出して厳しい生活を強いられています。

Love&senseで取り組んでいるフェアトレード商品、EAST LOOPプロジェクトも、「厳しい環境に置かれた人たちをサポートしていきたい」という発想から生まれています。
日々のニュースやSNSから現地の悲惨な情報が毎日のように入ってきます。
何かしたいと思っても、戦場に行くことなどできませんし、そこで困っている人たちに必要とされているものを、私たちは直接届けることはできません。

そこで、今回はEAST LOOPのウクライナカラーを作り、寄付付き商品として販売することといたしました。
目的は二つです。

ウクライナカラーのブローチをつけることで、心を寄せる人を増やしたい。
集めた寄付を支援の届きにくい人へ届けたい。


ウクライナカラーのブローチをつけることで、心を寄せる人を増やしたい

おかげさまでEAST LOOPは発売してから10万個以上のハートのブローチを販売してきました。
胸につけていると、「かわいいね」と声をかけられたり、そこから会話が広がることも。

このブローチをつけることで、『応援している』『寄り添う』という気持ちを伝えることも、大きな意味があると思っています。


集めた寄付を支援の届きにくい人に届けたい

通常800円(税抜)の商品に1200円(税抜)の寄付を加えました。
集まったお金はモルドバ共和国に届けようと思っています。

すでにご存じのように、ウクライナから戦火を逃れて多くの避難民が隣国に押し寄せています。

ヨーロッパ最貧国と呼ばれるモルドバ共和国にも国境を越えてきた避難民の数は3月24日の時点で37万3538人、国の人口の実に14%を超えているそうです。
通過してさらに別の国に向かう人もいますが10万人近い9万7070人がとどまり、その半数近くの約4万8000人は子どもだということです。(NHKの記事より抜粋)

しかしヨーロッパの最貧国といわれているモルドバ共和国は財政的にも厳しく、そこに避難する人たちが増えると財政がさらに悪化し限界を迎えるかもしれません。

そんな環境の中にもかかわらず、ドゥミトル・ソコラン特命全権大使はインタビューに下記のように答えています。

「近所の人が困っている時には、助けるしかないのです。豊かでなくても、私たちはできることをしたい」
「経済の厳しさは受け入れられない理由にならない」


また、モルドバ共和国は、11年前の東日本大震災の際に日本に720万円の寄付を寄せてくれていました(外務省HP)
EAST LOOPとの縁を強く感じています。


寄付付き商品を販売するのには戸惑いもありました。寄付には様々な選択肢があります。そんな中、私たちの考えに共感いただけたら、支援及びシェアしていただけたら幸いです。


<参考記事>
NHKの記事はこちらから
外務省HP



今後について


EAST LOOP ウクライナ支援寄付つき商品は数量限定商品です。
当初更に多くの人に知っていただき、より多くの支援を集めるために、販売場所をLove&senseのオンラインショップから、「クラウドファンディング」に移すことを計画していました。
しかし、クラウドファンディングでの取り組みを行うのであれば、私たちの寄付を届けるモルドバ共和国へ避難している人たちの情報も随時届けていく必要がございます。
ルートを探り、モルドバ共和国の在日大使館にコンタクトを取ってみましたが、個別の対応は難しいとの返答をいただきました。

先方は、有事の真っただ中にあります。
大使館のスタッフも数人(噂では2人?)という、数少ないリソースを私たちに割いてもらうことは、リクエストすべきではないという判断になりました。
モルドバ共和国に避難している人たちの情報は、キャッチアップしながら継続的にお届けしていこうと思っています。
このような経緯から、今まで通り、Love&senseのオンラインのサイトで販売していきます。




支援状況等のアップデート

noteのマガジンにて随時、進捗状況をご報告いたしますのでぜひご覧ください。




被災地の人たちに笑顔と収入を届ける“ハートのブローチ”

東日本大震災で被災された方々によって手づくりされたニット製のブローチ。
被災地と世界中の人々の“想い”が重なるイメージで「ハート」を二つ重ねたデザインです。
東北では、復興が進んでいるものの、女性たちにとって働ける場は限られています。最近、EAST LOOPに参加したいという人たちが増えています。東北クロッシェ村では、主に企業からの高度な技術を要する仕事を受けていますが、一方で初心者の人たちにとっては、EAST LOOPの商品制作は、スキルアップにつながる第一歩。「職人」として成長していくための必要な仕事となっています。
洋服や帽子、バッグ、ポーチなどにつけると可愛く女性に大人気♪

サイズ(約): 6cm(ヨコ)×4cm(タテ)
素材: ハート(綿)、ブローチ(真鍮製)
※サイズにつきましては、全ての商品が手作りのため若干異なります。
※こちらの商品は台紙の裏に価格が表示されているためギフトラッピング対応はしておりません。
 予めご了承願います。

作り手さんたちの声

「ハートの形もかわいく、作っていて楽しく、暗い雰囲気にならないし自分の作ったものが、他の誰かの手に渡るというのは嬉しいです。知らない誰かに渡って、なにかを感じていただけたらと思います。」

「みんなで楽しく作っています。私達を含め、みんな被災しているから、すこしでも復興につながればと思います。もっと多くの人たちに買っていただけるよう頑張っていきたいです。」

「全国から支援をいただいていて、少しでもなにかお返しできればという気持ちでやっています。ひとつひとつ編みながら、いろんなことを考えながら最後までの工程をやっています。手芸が好きなので楽しく作っているので、これからもみなさんの手に届くように作っていきたいと思います。」

東北支援プロジェクト「EAST LOOP」

「被災地に仕事で笑顔を!!」

小さな手仕事を作って、東北の被災地と世界を結ぶプロジェクトです。
3.11から現在までの間、復興は進んでいるかのように見えますが、現地ではまだ何も変わっていません。特に、津波で被害にあった方たちは、仮設住宅に移ったものの、収入のすべがなく、厳しい環境におかれたままです。
それならば、現地で誰もが参加できるような仕事を作って、
全国、全世界に販売していこうとプロジェクトが立ち上がりました。
厳しい環境のなか「施されるばかり」の環境だと人は自分の存在意義を疑い無気力と孤独感に悩み、
精神的なダメージに繋がることがあります。
人にとって『働く』ことを通じ「ほめられること」「役に立つこと」「必要とされること」は時には現金収入よりも大切で、生きていく力になっていくと私たちは信じています。

レターパックライト(日本郵便)のご利用について

EAST LOOPの商品購入時のみレターパックライト(日本郵便)380円+税をご利用頂けますが、
商品内容を下記の通り限定させていただきます。

○ハートのブローチ(もしくは花ブローチ) 合計10個以内

○ハート・花ブローチ等とシュシュをあわせて 合計8個以内

○シュシュ  8個以内

○お花のオーナメント  3個以内

上記のご注文以外は、宅急便にて承ります。
代引きご希望の方はレターパックライト(日本郵便)をご利用頂けませんので、宅急便にてお申込みください。
配送方法・送料に関しては、詳細ページにてご確認ください。

EAST LOOPについて詳しくはこちら

ブランドから選ぶ

アイテムから選ぶ

ショップメニュー

×
>